古いメイクアップ道具の大掃除
古いメイクアップの道具というのは、気付くといつの間にか増えていってしまったりします。家の化粧台の上や中にどんどんたまってしまって、気付くとかなりのスペースをとってしまっていました。そして、古いものは、だいたい「いつか使うかも」と思って、とっておくのですが、基本的にまた使うことはあまりありません。ただ、「勿体ないから」という気持ちが働いてしまいますが、場所もとりますし、古いメイク道具に囲まれたままでは、テンションもあがりません。この大掃除のタイミングで、一気に整理して、いらないものは捨ててしまうことにしました。
整理していく中でわかったのですが、古いメイク道具というのは、だいたい2種類に分類できます。一つは、買い換えたからこれまで使っていたものが古くなったもの、そしてもう一つが、壊れたりしてしまって、買い替えなければならなくなったものです。
新しいものは、買うとすぐに化粧ポーチに入れて、毎日持ち歩いたりするのですが、そういったときにポーチから出した古いものは、家に放置することになります。例えば、季節が変わって新しいファンデーションに買い換えたときの、前の冬用のファンデーションであったり、新作の可愛い限定チークが出たときの、古いチークだったり、そういう類です。ただ、新しいものが欲しくなったタイミングで買ってしまったので、こういうものはけっこう量が残っていたりするのです。それで、勿体ないからという理由で、たくさんたまってしまっていました。けれど、よく考えると、こういったものは量があろうとなかろうと、新しい方がよくて買い換えてしまったものなので、また使うということはそうそうありません。それで、一切がっさい捨てることに決意しました。
もう一つは、ケースが壊れたり、残りわずかで粉が出てしまうから、という理由で、家に置かざるを得なかったものです。これは、買い替えの品として、同じ種類を買っていて、持ち歩いていたりします。そういったものは、家できちんと使い切ってしまえばいいですので、捨てずに、むしろ表に並べるようにしました。
これでかなりの化粧品がすっきりしました。気持ちよくメイクするためにも、定期的に整理が必要だと実感です。